ONE BLOOD 新機能 — 犬・猫

ペットの健康は、
飼い主の健康。

今日のごはんと、今日の散歩を、ひとつの健康バランスに。

犬や猫の体重、年齢、食事カロリー、散歩や遊び時間をもとに、今日の目安をやさしく表示します。診断ではなく、毎日のケアを始めるためのガイドです。

今日のバランスを見る
  • 01食事と活動を1日のバランスで
  • 02RER / MER で目安を計算
  • 03今日できる、やさしい一歩複数の選択肢から選べる・決めつけなし

今日のごはんと、今日の活動を入れてみましょう。

5ステップ。匿名で計算され、保存はされません。

01 ペットの基本情報

RER(基礎エネルギー)の計算に使います。

02 今日のごはん

パッケージの「kcal」表示と「食べた量」を入力してください。

03 おやつ(別枠)

おやつはごはんと分けて把握すると、量の調整がしやすくなります。

04 今日の活動

散歩の時間と強度を入れてください。距離は任意です。

まずはパッケージの表示から、やさしくはじめます。

ペットフードは「kcal/100g」「kcal/缶」「kcal/カップ」「kcal/個」など、商品ごとに表記が違います。ONE BLOODはこれをそのまま受け入れる入力に最適化しました。

  1. いま

    パッケージ表示の手入力

    カロリー単位(kcal/100g、kcal/缶 など)と量を入れるだけで、内部でkcalに換算します。

  2. よく使うフードの保存

    一度入れた商品は次回からタップで呼び出せるようにします(端末内・任意)。

  3. 将来

    バーコード・OCR対応

    パッケージをスキャンしてカロリーを自動入力。誤読の確認画面とセットで設計します。

診断はしません。気になる時は獣医師へ。

本機能は食事量と活動量の目安を確認するための一般情報です。次のような場合は、自己判断せず動物病院にご相談ください。

  • 暑い日・湿度の高い日:散歩は短く、日陰と水分・休憩を優先。短頭種は特に注意。
  • シニア・パピー/子猫:必要量と運動耐性が成犬・成猫と異なります。
  • 病気・投薬中、妊娠・授乳中:療法食や投薬計画は獣医師の指示が優先です。
  • 急な体重変化、食欲不振、嘔吐・下痢、痛みのサイン:受診の目安です。

ONE BLOODは「叱るUI」ではなく「一緒に整えるUI」を目指します。今日の小さな一歩を一緒に。

ペットの健康から、次の相棒との出会いへ

相棒になる保護犬・保護猫と、焦らず出会う。

今日のごはんと散歩を見つめることは、命を大切にすること。 保護犬・保護猫との出会いも、責任を持って考えられる入口を用意しました。

相棒になる保護犬・保護猫と出会ってみる

ONE BLOODは譲渡を急がせません。公式情報を確認し、相性と暮らしの準備を大切にしてください。

日々のケアが、未来の健康洞察につながる。

ONE BLOODは、人とペットの健康データを「日々の生活」から見える化していくプラットフォーム構想です。ペットの日々カロリーは、その最初の一歩。家族みんなの健康を、ひとつの血のつながりとして見つめます。